この時期は辛いと思ったのだが寒くてそれどころじゃなかった

先日久々にやってしまった。洗濯は近くのコインランドリーに行くのですが、
自宅マンションから歩いて、1,2分といった近さです。
その日も普段通り洗濯物、洗剤を携えてコインランドリーへ。
洗濯機の中へ衣類を放り込み仕上がり時間を確認して
部屋に戻ろうとマンションのエントランスで
入口のドアを開けるために鍵を取り出そうとすると鍵がない。

部屋のドアは鍵を掛けずにキーを
部屋の中に置いてきてしまったのだ。
すぐに戻るという油断からボーッとしていた自分に腹が立った。

住人の出入りを待って入れてもらおうと思ったが、
待っても待っても来ない。困ったときとはこんなものである。

この寒い時期は辛い。すぐに戻ると思い足元はビーチサンダルである。
とほほ。待つこと30分。住人の一人が帰ってきたのだ。
正義の味方が現れた様に思え、事情を話し中に入れてもらいました。

その人とは面識はなかったからこのご時世、
本当は入れてはならないのであろうが。
「助かりました!ありがとうございました!」
こんな時にはマンション内につきあいがある人がいれば
入口を開けてもらえたのにとつくづく思います。
希薄になった人とのつながりの弊害を感じます。
遺産 横浜