Monthly Archives: 6月 2016

夕ご飯のあと

我が家は私と妻と息子2人の4家族です。
夕ご飯が終わると食べ終わった食器を各自でシンクに運びます。
妻がテーブルを拭くと彼らは早速に宿題を始めます。
ヒカキンだかデカキンだかの動画は宿題が終わってからと決めています。
上の子は漢字の書き取りをしています。早く終わらせようとしているのでしょうか、1ページ分漢字のマスを空けて平仮名だけ先に書いていきます。
そのあとに漢字を埋めていきます。
そこに妻のチェックが入ります。順番どおりに書きなさいと言っても聞きません。
下の子は割り算をしています。計算が終わると私に答えが合っているか聞いてきます。
答えが合っているどうかすぐに答えたくないので、
答えと割る数を掛けると割られる数になっているか聞き返します。
彼は少しうんざりした顔をしますがあきらめて、たしかめ算を始めます。
ヒカキンだかデカキンだかの笑い声がリビングに響きます。
私はこの笑い方が好きではないのですが彼らは夢中になって見ています。
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ゲーム業界の衰退

日本は現在家庭用ゲーム市場の衰退期に入っている。家庭用ゲームといえば、任天堂のwiiやソニーのプレイステーションだ。
かつて任天堂はファミコンやスーパーファミコン、ソニーはプレイステーションのナンバリングで巨大な市場と富を得た。
しかし、現在、スマートフォンの普及および、ソーシャルゲームの台頭、家庭用ゲーム会社の戦略ミスなどでユーザーが離れてしまった。
ゲーム業界は主に3つの会社の勢力がしのぎを削っていた。任天堂、ソニー、マイクロソフトだ。マイクロソフトのエックスボックスはシェアが低いのでして、
任天堂はwiiでファミリーをターゲットとし、新規層の獲得に成功していた。しかし、ユニークなコントローラーだったため、ソフト会社がゲームを作りにくく、ソフトが発売されない状況からせっかくあつめたゲーマーが育たなかった。逆にソニーはゲーマーこそついているものの、加齢とともに離れていくことから先細りの一方。
ちいさいころからゲームが好きだった私としては業界に活気がないとさみしい。
それに企業がもうからないと、よい品質のゲームが生まれにくいからだ。
日本では活気はないが、世界ではPS4がバカ売れしているらしいのでこれからに期待したい
リノベーションマンションのことならここはいいと思った